牡鹿半島で生きる人たちが行き交う、
半島の営みを感じる食堂です

牡鹿半島で生きる人たちが行き交う、
半島の営みを感じる食堂です

牡鹿半島で生きる人たちが行き交う、
半島の営みを感じる食堂です

宮城県石巻市の漁師町、
牡鹿半島にあります

30もの浜からなる牡鹿半島。
ここに暮らす人たちはずっと昔から、
海と山の彩りの中で四季を過ごし、
その恩恵をなりわいに変えて生きてきました。

なにもかもを大きな波に奪われてもなお、
漁師はまた海へと漕ぎ出し、
浜の女性たちは彼らを陸で支え、
かつてあたり前にあった風景を再び創り出しました。


新たなにぎわいとなりわいを
創り出す食堂です

はまさいさいは、2017年に
荻浜(おぎのはま)に生まれたちいさな食堂です。

浜の日々の暮らしや、
ここで生きる人たちの優しさやたくましさに
想いを寄せ、知恵を集め、関わるすべての人たちとともに
新たなにぎわいとなりわいを創り出す、
そんな出会いの場でありたいと願っています。

海や山に合わせて、
毎日メニューが変わります

金土日曜日・祝日
はまさいさい

金土日曜日・祝日/はまさいさい

浜の食堂

牡鹿半島の明るく元気な
浜のお母さんたちの、浜の営みを感じてもらえる食堂

大きな窓が特徴的な、
居心地のよい空間です

  • ©︎Nacása & Partners Inc. FUTA Moriishi

  • ©︎Nacása & Partners Inc. FUTA Moriishi

    ©︎Nacása & Partners Inc. FUTA Moriishi

設計

藤原 徹平(フジワラ テッペイ)  建築家/フジワラテッペイアーキテクツラボ 主宰/横浜国立大学 Y-GSA准教授

写真©︎Nacása & Partners Inc. FUTA Moriishi

最新の情報は
Instagramをご覧ください

牡鹿半島には、他にもたくさん
素敵な場所があります

  • cafeはまぐり堂

    海と山に囲まれた古民家カフェ。どこか懐かしい空間で、のんびり浜時間を過ごすことができます。

    石巻市桃浦蛤浜18
    はまさいさいから車で16分

  • 牡鹿半島食堂いぶき

    築80年の日本家屋の雰囲気が落ち着く、三陸産の海の幸が味わえる食堂。コミュニティースペースとしても利用可能。

    石巻市大原浜字町18-1
    はまさいさいから車で14分

  • サン・ファン館

    「サン・ファン・バウティスタ」の復元船を展示。慶長使節の偉業や大航海時代の様子を紹介しています。

    石巻市渡波大森30-2
    はまさいさいから車で25分

  • 大六天駐車場

    女川湾を一望できる隠れ展望スポット。天気が良ければ左手に出島(いずしま)を望むことができます。

    県道220号線(牡鹿コバルトライン)
    はまさいさいから車で15分

道中はお気をつけてお越しください

ところ 宮城県石巻市荻浜家前75

ところ 宮城県石巻市荻浜家前75

交通機関をご利用の場合

JR仙石線 石巻駅より
石巻市営バス 鮎川線「荻浜」下車
徒歩2分
所要時間:1時間

お車でお越しの場合

三陸自動車道(無料区間) 石巻女川ICから
県道33号線 - 県道398号線 - 県道2号線を経由
所要時間43分

三陸自動車道(無料区間) 石巻河南ICから
石巻バイパス - 県道398号線 - 県道2号線を経由
所要時間42分

  • 金土日祝のみ営業(1〜4月は冬季休業)

    OPEN 11:00-14:30 14:00 L.O

  • はまさいさいは、Reborn-Art Festivalと、
    フィッシャーマン・ジャパンが運営しています。
  • このHPは宮城県の「みやぎ地域復興支援助成金」の助成を受けて作成しました。